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糖尿病の主人の食事を作るのに助けられた宅食

20年以上前に主人が会社の健康診断で再検査になり その結果を聞く時に私も呼ばれて説明聞いた時、
糖尿病である事、今の状態は直ぐ入院して透析をするほど悪い状態だという事。

透析をする前に 奥さんも一緒に栄養士さんから食事指導のを受けて1ヶ月ご自宅で食事療養をしてみて
その結果で判断しましょうと言われたのを今でも覚えています。

透析している方が大変な事は、透析をしている叔父を見ていたので知っていたので、
何とかして1ヶ月で少しでも改善してくれないかと病院の帰りに計量計りと計量スプーン・
減塩調味料や糖質カットの甘味料などを買って帰宅した事も昨日の事のようです。

otoku
私も仕事しているし子供の事や地域の事も全て私がしていたので、どうなる事かと思ったけど必死で毎日やりました。

 

 

1.糖尿病と塩分ケア

1 カロリー減=糖質減ではない

主人の食事管理をする事となりカロリーを抑えれば糖は低くなると単純に考えていましたが、
栄養指導や勉強するとそうではない事が分かり更に食事作りが難しくなりました。

カロリーはエネルギー単位で、糖質は、栄養素とまるで異なるものなのですよね。

カロリーと糖質が混同されやすいのは、カロリー制限や糖質制限などと一緒に登場することがあるから。

ちなみにカロリー制限とは食物からの摂取カロリーを減らすことで
糖質オフとは糖質が多い食品を減らしたり、排除したりすること
だと言われています。

otoku
カロリーを減らせば糖質も少しは減るでしょうが、それもバランスよく食べての話で極端にカロリーを減らすのにお菓子だけを食べたりすれば糖質は逆に増えたりするという事です。

 

2 減塩ケア

減塩については数値が少し高いだけでしたが、ケアする事は大事という事で調味料を減塩の物にしたり、
漬物もぬか漬けはやめて出汁で付けたものにしたり、塩をなるべく減らすように味付けをできるだけ出汁で補う工夫をしました。

今は良い物があって私がよく利用させて頂いているのが無塩の調味料とか減塩の調味料
ドレッシング
などを扱っている医師も推奨しているショップ[無塩ドットコム]塩不使用の梅干など購入して対応しています。

 

2.制限食を作るのに四苦八苦

1 好きな物を好きなだけ食べてきた人なので量が足りないとイライラ

頑張って毎日作りますが、当の本人はストレスが1番悪いと言って毎日晩酌するし、
好きな物を好きなだけ食べてきた人なので朝と昼(昼食は会社の人と外で食べるので管理はできない)は
我慢できても夕食はどうしてもお酒が入るとつまみの量が今までより少ないのでイライラ。。。

 

2 そこでカロリーや糖分が低い食品を使いかさまし

量が少ないとなれば、カロリーと糖分ケアを考慮すると海藻やキノコ類・こんにゃくなどでメニューを作り
品数を増やしたところ少しはイライラが無くなりましたが、それでも味付けが薄いのが気になるようでした。

 

3 薄味と感じるのを出しでカバー

量と品数には満足してるが、薄味に慣れないところをカバーするのに出汁を使ってカバーする事に。
しかし顆粒出汁も300mlのスープを作るのに0.7gの塩分量が入るので時間はかかりますが、
カツオと昆布で煮だして大量に作ってペットボトルに保存で使用していました。

 

otoku
でもかつお節も大量に使えば美味しいのは分かっていますが、これにも塩分があるので正確に測るには専門家でないと難しいところではあります。

 

3.疲れ切って時間が無い時に助けてもらった宅食

1 疲れきって頼った宅食

朝の4時から子供のお弁当を作り、主人の朝ごはんと子供達の朝ご飯を作り、
洗濯をして仕事に行き夕方5時過ぎに帰宅して洗濯物を入れて 主人の夕食と子供達の夕食を作り

後片付けをして明日の用意をすると日付が変わっている毎日でクタクタになり
私自身が倒れそうになっていた時教えてもらったのが宅配弁当でした。

20年以上前だと今みたいに宅配食材はあっても、宅配弁当もあまりなく私の住んでいる地区では
冷蔵宅配弁当さえ配達してもらえるところがありませんでした。

たまたま病院食などを作っているところが、高齢者向けでしたが、
カロリーや糖質・塩分を調整したおかずのみのお弁当を宅配してくれている事を
教えてもらえたので味付けなども知りたかったので頼みました。

主人が満足する量ではありませんでしたが、疲れ切っている私にとっては
5品作るところを2品作るか納豆や豆腐を加えるだけで何とかなったので精神面で凄く助かりました。

 

otoku
本当にあの時は、慣れない制限食作りと主人の摂取してよい1日のカロリーは成人男性と同じでよいぐらいだったので、その中で色々な食品を取りつつカロリーと糖質・塩分ケアしないとなると我が家のエンゲル係数はメチャクチャ高かったのよ。
今でも高いけどね。。。

 

4. 進化した冷凍弁当

20年前だと制限食の宅配弁当を探すのも大変だったけど、
今では各分野の専門医監修・管理栄養士監修などの冷凍弁当が、かなり出ています。

栄養面では任せられますが、味付けは好みがあるので
利用する時のおすすめは定期購入の縛りが無い商品を安く購入できる定期コースで申し込んで
味を見て判断
してみる事が大事だと思います。

毎日か または作る事が難しい時に頼むのに 味が合わなければ別のところで注文して
試して美味しく食べられるところを選ぶのがおススメです。

制限食ケアの冷凍弁当で評判の良い3社をご紹介します

 

4-1 日清医療食品【食宅便】

日清医療食品は、日本全国の病院や福祉施設への食事サービスNo.1で健康管理を知り尽くした会社です。

その日清医療食品が提供している【食宅便】は、商品開発の段階では多くの管理栄養士が参画し
栄養バランスに優れていて 豊富なメニューがあります。

【食宅便】を利用している年代が、40代・50台の女性でシニアの方よりも多いというのも
この先を健康で元気にという健康意識の高さからなのかもしれません。

冷凍状態で届くので、届いたその日に食べなくても食べたい時に
調理はレンジで温めるだけで栄養管理が行き届いた食事を簡単に食べられます。

1食あたり 615円(税込・送料込み)

ポイント


全国に約9,000人の管理栄養士・栄養士がいる
あらゆる制限ケアに対応できる
1食あたりのおかずの量が多い

 

※掲載は終了いたしましたので公式ページへのリンクはありません

 

 

4-2 ウェルネスダイニングの[気くばり宅配食]

ウェルネスダイニングの[気くばり宅配食]は、糖尿病や腎臓病、高血圧などの生活習慣病で
食事制限が必要な方のメニューをはじめ あらゆる食事制限に対応した宅配食です。

管理栄養士・栄養士が栄養バランスを考慮しながら献立つくりをしていて、
楽しく続けられるように和・洋・中の豊富なバリエーションのメニューです。

食事制限がある方でなくても日ごろの健康管理の為に普段の食事を[気くばり宅配食]に置き換える若い世代の方も人気です。

1食あたり 804円(税込・送料込み)

ポイント

制限食は、塩分を調整しながらも出汁や香辛料を使用する事で、味付けをしている。
やわらか食は、見た目も楽しめるように できるだけ食材の形を残しつつ やわらかくなるようにカットや調理法を工夫している。
管理栄養士が細かく計量・計算し、栄養バランスを考慮しながら献立づくりをしていて嗜好で選ぶと偏りがちなバランスを管理栄養士が多彩なメニューの中から選んで届けくれる。

 

※掲載は終了いたしましたので公式ページへのリンクはありません

 

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4-3 ニチレイフーズの「気くばり御膳」

ニチレイフーズといえば日本で初めて冷凍加工食品を作り出した会社です。
おのニチレイフーズが、高い冷凍技術を生かしワンプレートのおかずセット「気くばり御膳」を作りました。

設定したカロリーに収まるように調理は勿論の事 盛り付け時にも気を配っている。
調理、盛り付け、包装の各段階で厳しい品質検査を行っている。

味覚評価員によるレンジ調理した製品の検査や全食材を磨り潰して衛生検査も行う徹底ぶりです。
そのため品質の確かさから臨床試験用基準食として利用されています。

メニューは、和洋中と多彩でカロリーも250カロリー前後の商品がほとんどで
中には 200カロリー以下のものもあります。

糖分・塩分・脂質なども管理されているうえにお試しセットは、
送料無料で定期購入ではないので頼みやすい商品ですよね。

そのうえ会員登録して購入すると初回から利用できる 500円分のポイントが付与され
実質 500円引きになるというお得な配慮もあります。

お試しセットなら 1食あたり 825円(税込・送料込み)

 

ポイント

ニチレイのフリーザー急速冷凍技術で食品の細胞を壊さず食材を急速冷凍
入念に温度管理をしながら調理した料理は、設計通りの成分値になるように手作業で丁寧に盛り付けし徹底した品質検査をクリアしたものだけを提供

 

 

 

 

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5. まとめ

制限食を作るには大変な事です。

慣れないうちは、食材購入の段階から1つ1つの食品の塩分や糖分の成分表を確認しながら、
成分表がない魚などは生なのか塩ゆでしてあるものなのか、
そんな事を常に確認しながらの買い物に始まり、調理は計量計りや軽量スプーンを使用して
調味料を図りながら少なめに少なめにと作るけど薄味なので出しで調整したりと調理時間もかなりかかるのです。

そのうえ沢山の食材をできるだけバランスよく摂取するのが理想だと言われると食費もかなりかかります

買い物したり調理するだけでも、かなりの時間と神経を使う日々で、作る人は精神的に負担が多い作業です。

自分が疲れ切ってしまう前に そこを任せられるところがあるので、
お金がかかる事ですが制限食の買い物も同じぐらいかかるので頼ってもいいと思います。

 

 

 

-制限食・介護食